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ケア和が家

Author:ケア和が家
和が家にようこそ。北九州市八幡西区と小倉南区でデイサービス・グループホーム・介護相談(居宅介護支援事業)を運営しています。ご相談・見学、随時受付中。お気軽にどうぞ!!

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令和2年7月小倉南グループホーム活動報告

和が家では、7月より面会時間や飛沫感染シートの設置など感染症予防対策を実施する中で家族面会を再開しました。久しぶりにご家族様と面会された利用者様の楽しそうな笑顔に家族の絆を感じ、会えない期間はさぞ寂しい思いをされていたんだと感じました。北九州市では初旬に感染者が増加し、暗黙漂うコロナ渦の中となりましたが、和が家では、キラキラ輝く満天の星空に壁を彩り、笹には全利用者様と職員の書いた短冊がきらびやかと飾られている中で、七夕会を開催しました。七夕会では、願い事の多くは、「家族に会いたい」「家族の健康」であり、家族への想いがあふれたハートフルな会になりました。自由に家族に会えないなか、利用者様は共に明るい歌や想いを皆で分け合う会となり、利用者様同士のきずなが深まったように思えました。8月の行事としては、8/3にグループホーム納涼・盆踊り大会、8/8に8月度誕生日会を予定しています。8月の運営については、梅雨が7月下旬に明け、むし暑い日々が続いており、利用者様の熱中症予防に取り組んでいきたいと思います。コロナ渦で熱中症予防への注意が薄れてしまいそうですが、今年も全員が元気に猛暑を乗り越えるように水分補給や室温管理により利用者様の体調管理をしっかり行っていきたいと思います。また、今年は田原小学校の夏祭りが中止となってしまったため、少しでも夏を感じてもらおうとグループホームで出来る盆踊り大会を開催します。職員は法被を着て、アイスクリームやたこ焼きを準備し、利用者様にはお祭り気分を味わっていただきたいと思います。田原夏祭りに比べると規模は小さいお祭りとはなりますが、利用者様が参加して楽しめるプログラムを組み、盛大に盛り上っていきたいと思います。

小倉南グループホーム 管理者 三宅
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令和2年6月小倉南グループホーム活動報告

6月は、初旬にコロナ感染症が収まると思いきや、北九州市では新規感染者が増え、「第2波」到来が心配されました。そのため、屋内で出来る行事を考え、利用者様が生活の中に楽しみが持てる様に工夫していきました。その一つとして、近隣のケーキ屋さんに協力して頂き、様々なケーキを買ってきて、利用者様に食べて頂く「ケーキバイキング」を開催しました。たくさんのケーキを前に、どれにしようか迷われている利用者様の姿は、まるで店舗で買い物しているようにも思え、今後も外出気分が味わえる行事を考えたいと思いました。7月の行事としては七夕会、誕生会を企画しています。昨年は8月に近隣の夏祭り、盆踊りがあり夏気分が味わえましたが、本年は軒並み中止になっています。利用者様にお話しすると「このご時世じゃ仕方ないね」とがっかりされていました。そのため、室内で夏祭りの気分が味わえるように縁日や盆踊りのような行事が出来ないかと職員で考えています。また、梅雨明けから室温湿度が上昇し、熱中症予防にも気を配らなければなりません。水分補給の声掛け、室温湿度管理を行い体調を崩されない様に支援していきたいと思います。

小倉南グループホーム 管理者 三宅
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ケーキバイキング
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美味しくいただいていいます。
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室内あそび(ジェンガを楽しまれる)


令和2年5月小倉南グループホーム活動報告

5月は、緊急事態宣言が中旬に解除され、家族面会を再開し、久しぶりに会えたご家族様との再会で、うれしさから泣かれたり、喜ばれたりと感情を高ぶらせていたのも、つかの間、月末に第2波が到来したかのように感染者が急増したため、家族面会を再度中止し、外部からのコロナ感染源の持ち込み防止を図りました。行事も、例年行っていた、バラ園見学も自粛しましたが、その分、5日の子供の日に菖蒲湯に入っていただいたり、タコ焼きパーティーの開催やベランダでの日光浴、かるた取りなど室内で楽しめるレクリエーションを企画しました。また、利用者様の誕生日に面会に来れない家族様が花束などのお祝いの品々を送っていただき、フロアも華やかになりました。6月も新型コロナ感染症予防対策として外出禁止や家族面会の中止などの外部者のホーム内への立ち入り禁止を行う為、利用者様は室内での活動となります。梅雨時に入り、熱中症予防の配慮も必要です。利用者様がストレスをためない様に、室内で楽しめる行事やレクリエーションを企画していきます。

小倉南グループホーム 管理者 三宅
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外出気分で日光浴
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かるたとりで大盛り上がり。
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タコ焼きづくり、いいにおい。
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こんなにできました。






令和2年4月小倉南グループホーム活動報告

4月は、月初に緊急事態宣言が発令され、外出や家族面会などの外部との交流は制限され、ホーム内での生活が続きました。例年、利用者様ご家族宅のお庭の桜の木を見させていただく花見を実施していましたが、今年は困難となりました。しかい、利用者様ご家族が立派な桜の木の枝をホームに持参して頂き、ホーム内で花見をする事が出来ました。ご家族様のご厚意に感謝いたします。その中、下旬に利用者様お一人が98歳の人生を閉じられました。ホームでゆっくり息を引き取られましたので、ご家族様とのお別れも行う事ができました。最後までご支援させていただけたことに感謝いたします。5月は、5日の子供の日に菖蒲湯を企画しています。また、例年5月に近隣へのバラ園見学を行うのですが、外出自粛の為、違う形でバラを堪能できる方法を検討中です。現在、利用者様においては、室内生活が続き、ストレスもたまっていると思いますが、「コロナには負けない」と、ホーム内で運動や家事などに精力的に取り組まれています。健康面もですが、屋内生活が続き、利用者様が精神的に不安定にならないように、職員一丸となって対応していきたいと思います。

小倉南グループホーム 管理者 三宅

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和が家に春が訪れました。

令和2年3月小倉南グループホーム活動報告

3月は初旬に、家族様から頂いた盛大なひな人形を飾り、ひな祭りを行いました。「もう私たちはお嫁に行く歳じゃない。」と笑いながら、利用者様みんなで幼い頃の思い出話にふけながら、ひなあられや甘酒を囲んで楽しい時間を過ごしました。中旬には誕生日会を開催し、「今年の桜はいつ頃が満開かね」と話が盛り上がりましたが、その後、全国でコロナウィルス感染のニュースが報道され、花見どころではなくなりました。下旬より、外出自粛し、屋内で楽しめるレクリエーションを企画しながら、穏やかに過ごされました。4月も、コロナウィルス感染予防により外出や家族面会などの外部との交流は制限され、ホーム内での生活が続くと思います。屋内でも、春を味わうことができる壁紙や会話、レクリエーション等職員で知恵を出して企画し、利用者様に楽しんでいただけるようにしていきたいと思います。また、健康面もですが、屋内生活が続き、利用者様が精神的に不安定にならないように、精神面を支える事も大切にし、職員一丸となって対応していきたいと思います。

小倉南グループホーム 管理者 三宅

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