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ケア和が家

Author:ケア和が家
和が家にようこそ。北九州市八幡西区と小倉南区でデイサービス・グループホーム・介護相談(居宅介護支援事業)を運営しています。ご相談・見学、随時受付中。お気軽にどうぞ!!

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令和2年7月八幡西介護相談活動報告

7月は、介護保険更新時の訪問調査が再開されるなど、新型コロナ感染症が広がる以前の通常業務へ徐々に戻っていきました。業務においても病院から、退院後のサービス導入の新規依頼や他事業所からのケアマネ退職に伴う利用者の受け入れ要請もあり、忙しい日々が続きました。利用者受け入れ時には各ケアマネ―ジャーの業務状況を確認しながら担当者の割り振りを行い、業務負担の軽減を図っていきました。8月は、お盆時期もあり、事業所によってはお盆休みをとる場合もあるため、事業所のサービス提供状況を確認し、必要な場合はサービス調整を行っていきたいと思います。また、利用者宅訪問時には、マスク着用、手指消毒などを行い、利用者の生活状況を確認しながら、新型コロナ感染症予防と熱中症予防へのアドバイスを行っていきたいと思います。梅雨も明け、利用者様においては体調管理の難しい時期のため、サービス提供事業所と連携し、利用者様の体調変化に対し、早期発見、対応できる環境を作っていきたいと思います。また、地域に介護の輪を広げるためケアサポーター(介護助手)の普及に努めています。興味のある方はご連絡ください!!

八幡西介護相談 管理者 小林
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令和2年6月八幡西介護相談活動報告

6月は北九州市でコロナ感染の第2波が発生するなか、老健施設からの退所、病院からの退院、緊急ショート利用などサービス変更のある利用者の対応に追われました。感染拡大予防のため、担当者会議開催ができないなか、病院、施設からの電話や書面での情報提供内容を、各サービス提供事業所にしっかり伝え、連携を図ることで、スムーズに在宅生活移行できるよう支援していきました。また、本年の集団指導に関しては、ホームページにて指導内容を把握することとなりましたので、しっかり事業所内で内容共有できるようにしていきたいと思います。下旬には本年1月提出の行政におけるケアプランチェックの評価説明がありました。説明内容においても事業所内で共有し、今後の支援につなげていきます。7月は気温、湿度が上昇しするため熱中症予防を新型コロナ感染予防に加えて実施していく時期になります。7月からは利用者宅への訪問も感染予防をしながら実施していきますので、在宅生活の様子を確認していきたいと思います。また、新型コロナ感染症に対する行政の支援が随時発表されていますので、内容を確認し、支援に必要なものについては活用していきたいと思います。

八幡西介護相談 管理者 小林
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地域の介護サービスから最適なものをお選びします。
ご相談ください。「かいごの窓口」ケアプランセンター和が家

令和2年5月八幡西介護相談活動報告

5月は緊急事態宣言発令の中の運営となり、利用者宅への訪問自粛による電話での状況確認、独居の利用者については必要に応じて訪問など感染予防対策に取り組みながら、利用者支援を行いました。そのなか、緊急入院や緊急ショートステイの利用があり、新型コロナ感染症の影響で新規利用者受け入れ困難な事業所も多いなか、事業所選定に苦労しました。また、病院や介護施設においては、ほとんどが面会中止など部外者立ち入り禁止の中、関係者との入退院時の情報共有や連携も電話対応となりましたが、事業所間でお互いに協力しながら、在宅復帰へのサービス導入を行っていきました。6月は、緊急事態宣言解除されましたが、北九州市では5月末より感染者急増しています。引き続き感染症予防をおこないながら運営をおこなっていきます。また、新型コロナ感染予防に伴う厚生労働省より臨時的取り扱いの通知が随時おこなわれているため、内容を確認しながら、随時対応していきたいと思います。

八幡西介護相談 管理者 小林
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事務所内は毎日アルコール消毒して感染予防

令和2年4月八幡西介護相談活動報告

4月は、新型コロナ感染拡大により緊急事態宣言が発令され、外出自粛要請や飛沫感染予防としてのソーシャルディスタンスが求められたことから、近隣のデイサービスにおいて、一時中止、回数制限、新規依頼受入中止などが行われました。そのため、利用者様の代替サービスの検討し、在宅生活に影響が出ない様に対応していきました。ケアマネ自身も利用者宅への訪問自粛の中、利用者様の在宅生活の様子を電話で確認するなど把握が難しいなかではありましたが、ご家族様や地域の介護事業所の協力により対応でき、地域ネットワークのありがたさを感じました。また、事業所においても、感染予防策として、ケアマネージャーの出勤者を1日1名と制限し、他ケアマネは在宅勤務としました。在宅勤務時も、出勤しているケアマネと連携と取り、出勤ケアマネが利用者からの相談や依頼に対し1次対応を行い、必要時には、担当ケアマネが2次対応を行っていく体制をとりました。5月も、新型コロナ感染拡大により緊急事態宣言が継続され、現状の運営を余儀なくされますが、感染予防対策を実施しながら、利用者様の支援が適切に実施できるように体制維持を行っていきます。

八幡西介護相談 管理者 小林
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コロナ感染拡大防止 ケアマネ1名出勤。他ケアマネ在宅勤務中

令和2年3月八幡西介護相談活動報告

3月は、ケアマネ―ジャー実習生3名の受け入れを行い、実務研修を行いました。新型コロナ感染症予防により外出自粛要請があり、利用者宅訪問によるモニタリングが行うことができませんでしたが、書類説明やシミュレーションにより実地体験に近い内容をお伝え出来たと思います。4月は新年度によりサービス提供事業所において加算変更などサービス提供内容に変更がある場合があるため、各事業所のサービス内容を確認していきます。また、引き続き、新型コロナ感染症予防対策に取り組み、感染拡大が収束できるように協力してまいります。

八幡西介護相談 管理者 小林

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