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Author:ケア和が家
和が家にようこそ。北九州市八幡西区と小倉南区でデイサービス・グループホーム・介護相談(居宅介護支援事業)を運営しています。ご相談・見学、随時受付中。お気軽にどうぞ!!

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令和2年7月小倉南厨房活動報告

7月は、梅雨に入り、雨の日が続きました、大雨の日に川の氾濫、土砂崩れの危険を感じたご利用者もいらっしゃたと思われます。この時季は九州地方は災害に遭う事が多い為、ご利用者の送迎、食品仕入れの配送業者様、職員の通勤など心配事が増えていきます。最近耳にする「命の危険レベル」について、感染、災害が身近になる中、その言葉の意味を改めて理解しないといけないと実感させられる月となりました。さて、7月の行事食ですが、21日の土曜丑の日に、肉厚でフワフワな鰻を提供しました。さすがにこの日だけは、メインメニューの選択について、鰻をほとんどの方が選ばれ、皆様満面の笑みでご堪能下さいました。また、下旬の和が家の日には、スイカやナス、めん類などの「初夏御膳」を提供しました。運営面においては、気温湿度上昇が続き、食中毒の危険性が続いたため、衛生管理を徹底して参りました。また、下旬より、梅雨が明け、熱中症が懸念されるようになりました。小まめな水分補給と日頃の栄養摂取を心掛け、体調を崩さない様に取り組んでいきました。食事提供体制においては、職員個々のスキルが確実に上がり、お互いのフォローが出来たり、時間よりも早く終えたりとするまでになりました。このままお互いを高め合っていけたらなと思います。8月については、まず行事食。8月13日に精進料理行事食、8月19日の和が家の日には、夏バテ防止メニュー「豪華夏御膳」を予定しています。運営に対しては、7月の雨の影響で、野菜の高騰が懸念されます。夏野菜や玉ねぎ、じゃが芋等の根菜類の状態も気になるところです。また、ご利用者様の夏バテ予防の為にも、栄養バランスを考えたメニューと食欲低下された方も食べて頂ける、麺やところてん、酢の物と喉ごしが良い物で夏を感じて頂けたらと思います。職員も夏バテしない様に、水分補給としっかりと休養をとります。

小倉南厨房 管理者 橋本
小倉厨房8月行事食
初夏御膳

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令和2年6月小倉南厨房活動報告

6月は、初旬に梅雨入りし、徐々に湿度が上昇していき、食中毒予防に注意を払っていきました。また、近隣の小学校などにおいて、新型コロナ感染者が確認され、新型コロナと食中毒のダブル感染症予防を行う必要があり、緊張感を持った運営となりました。その中、入職半年未満の新職員2名も、調理技術を早々に身に着け、戦力化していたため、職員全員が感染症予防としての衛生管理、食材の適温保存を意識し、運営を行う事ができ、感染症予防が徹底できました。行事食としては、中旬に手作りおやつとして、「アジサイまんじゅう」を作りました。色合いも涼しげで、食べてもひんやり、見た目で楽しむ和菓子ができ、利用者様からも「きれいなアジサイね」と高評価をいただきました。和が家の日には、さっぱりした梅、しそをめんや御飯に摂り入れ、食欲を高める「涼風梅しそ御膳」を提供し、梅を練り合わせたピンク色の麺には、「食べていいの?」と不思議そうに麺を掴んでじっと見られる利用者様や、「変わった麺やね。何をいれてるの?」「きれいやね」と興味を持って食べられる利用者様など様々な反応が見られました。7月は21日に土用の丑の日「ウナギ丼」、23日の和が家の日に夏野菜を中心とした「夏御膳」をご提供します。運営においては、引き続き、新型コロナ、食中毒のダブル感染症予防に加え、室温湿度上昇に伴う熱中症予防への注意も払っていきます。特に、調理時には調理場の室温が上がる為、室温管理、水分補給の随時実施への取り組みを行っていきます。

小倉南厨房 管理者 橋本
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涼風梅しそ御膳
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あじさい饅頭


令和2年5月小倉南厨房活動報告

5月は中旬に緊急事態宣言が解除され、私たち職員も不安やストレスが少し軽減されました。和が家においても利用者、職員においてコロナ感染者が発生せず、日頃から手洗い、うがい、アルコールや次亜塩素酸消毒を徹底していたことにより、感染者を出さずに済んだと思います。利用者様においては、外出自粛など日常の楽しみが少なくなっていることから、食事で楽しんで頂ける様に、端午の節句に鯉のぼりオムライスと笹団子、和が家の日には五月松花堂弁当を提供し、目で見ても楽しんで頂けるメニューで趣向を凝らしました。6月は、5月下旬より第2波到来を予感させる新型コロナ感染者増加により、外出自粛しながらの日常に戻ってしまったため、引き続き、利用者様に喜んでもらえるメニューで食事提供を行っていきます。又、梅雨時期に入る為食中毒予防策に注力しなくてはいけません。調理場は温度、湿度が上昇する為、室温25℃、湿度50~60%を維持し、食材の適温保管、こまめな清掃や調理器具の交換により菌の繁殖を防いでいきたいと思います。6月は食中毒防止月間として職員間でも意識していきます。

小倉南厨房 管理者 橋本
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五月松花堂弁当
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笹団子
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鯉のぼりオムライス

令和2年4月小倉南厨房活動報告

4月は、月初に緊急事態宣言が発令され、外出自粛要請が行われました。厨房においても、新型コロナ感染予防策として、職員を2グループに分け、交代勤務とし、感染者が出た場合も、厨房業務が継続できる体制を築きました。調理業務においては、利用者様に体力をつけ、免疫力を高めていただけるよう、下旬の和が家の日には、筍、木の芽、菜の花などの旬の春野菜を取り入れた「春御膳」を提供しました。また、中旬には、手作りおやつとして「桜餅」を提供し、桜の季節を感じていただきました。桜餅は、うっすらピンクの餅にほんのり塩味の桜の葉が絶妙にマッチし、「塩加減が良く美味しかったよ」「桜の花みたいに美しかったよ」との感想をいただきました。5月の行事食は、5日に「端午の節句お祝い御膳」、25日の和が家の日には「新緑彩御膳」をご提供していきたいと思います。運営面においては、新型コロナ対策としての食材の受け入れや食事提供時の手指消毒及び非対面実施を継続していきたいと思います。また、気温上昇により食中毒予防にも取り組んでいきます。食材の適温保管や調理器具の調理毎の洗浄など職員同士声掛けしていきたいと思います。

小倉南厨房 管理者 橋本

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4月の春御膳 筍ご飯です。
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交代勤務で頑張ってます。

令和2年3月小倉南厨房活動報告

3月は暖かい日が続き、厨房内も室温上昇中です。連日「新型コロナ感染」のニュースが流れ、厨房内においても手洗い、うがい、アルコール消毒、マスク着用を徹底し、感染症予防をおこなっています。また、気温上昇に伴い、食材の適温保存に気を付け、食中毒予防にも注力しています。食事提供においては、ひな祭りの行事食に、”ちらし寿司”や”てんぷら盛り合わせ”の「ひな御膳」を提供し、ご利用者様の満面の笑みを浮かべながらの食事風景を見ることができ、作り甲斐がありました。また、中旬には、甘さ控えめの手作りおはぎをおやつに準備し、「食べやすい」「何個でもいける」と喜んでいただけました。毎日、ご利用者様には「ありがとう」「こんな大変な料理を作っていただき感謝です」などの嬉しい言葉を頂き、私たちののモチベーションも上がっています。2月より入職した職員も利用者様からの温かい言葉をいただきながら、頑張って、業務を覚えています。4月は、季節メニューとしては、中旬に手作りおやつとして「桜餅」、下旬の和が家の日には、旬の春野菜を取り入れた「春御膳」を準備しています。また、運営体制においては、もう1名職員が入職します。新型コロナ感染症予防の中の入職で、注意すべきことが多いですが、新人研修がしっかり終えることができるようにバックアップしていきたいと思います。また、職員一人一人が感染症予防、食中毒予防への意識を高めて業務をおこなっていきたいと思います。

小倉南厨房 管理者 橋本

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